2013年04月15日

うつ病になったと(噂)される有名人


うつ病になることで、人生は180度変わります。楽しかったことに何も感動を覚えることがなくなり、生きていくことに虚無感を感じるようになり、何もかもやる気を失い、自律神経周りを中心に身体的症状が出て来ます。

これは実際にうつ病に掛かってみないと分からないものです。また、「調子がよくなってきた」と思ったらそれはただの躁状態だったりしたり、逆に躁うつ病(双極性傷害)で悩んでいる人もいます。

身の回りにいる知人を見なくなれば、「あれ?どうしたんだろう?」と思うことができますが、芸能人やタレント、有名人はメディアを通して知ることがほとんどなので、実際どうされているかを知る術はあまりありません。

癌を克服した場合には大々的に取り上げられたりしますが、うつ病などの精神疾患で苦しんでいる、または乗り越えた有名人を知っておきたいと思い投稿します。

精神疾患となったとされる有名人

精神疾患になってしまった有名人は、国内だけではなく海外でもたくさんいます。一気に全て整理するのは難しいこともあるので、徐々に追記していきたいと思います。

日本の有名人

名前: 雅子妃殿下
病名: 適応障害
原因: 不明
状況: 公務は現在していない状況。休養中。

名前: 岡村 隆史
病名: うつ病
原因: 不明(仕事のプレッシャー?)
状況: 相方の矢部浩之氏曰く、『相方が楽屋で「お金がないお金がない」言い始めたんです。そしたら僕が「ATM行けばいいじゃないですか」と言っても、「お金がないお金がない」言っていたので「あっ、これはあかん」と思って入院をすすめたんです。』と言っていました。また、岡村隆史さん本人も「実は、休み始めたときは、もうたぶん芸能界に戻られへんやろうなと思ってたんですよ。正直、もう辞めようと思ってました」と語っています。今は漢方薬を服用しながらまた活躍されています。

名前: 梶原 雄太
病名: うつ病
原因: 不明(仕事のプレッシャー?)
状況: 噂によると、一人カラオケボックスの個室で膝を抱えていた日もあったのだとか言います。ネットで検索すると悪い噂がいっぱい出てくるので、私も記事を探すのは止めましたが、まともに誹謗中傷を書かれているのを見ると、精神状態がおかしくなってしまいますよね。

名前: 中川 剛
病名: パニック障害
原因: アルコール依存、仕事のプレッシャーからと推測されます。
状況:
28歳のころだから、12年前です。ご飯を食べていて、いきなりふらっとした。頭痛とか呼吸困難とかが、 2、3時間おきに。1カ月で4つの病院を回りました。耳鼻科、整形外科、脳神経外科、内科。でも、何にもない。「大丈夫だ」と思うんですけど、舞台に出ると「また来るんちゃうか」と思う。怖くてお酒を飲む。酒を飲むと忘れるんですよ。ただ、次の日に尋常じゃないくらい(発作が)来る。で、またお酒飲んで。もう悪循環。最後に、精神的なもんかなと思って病院に行ったら、そこで「パニック障害や」と言われました。

名前: 高木 美保
病名: パニック障害・うつ病
原因: 仕事や日常生活から感じるストレスで、パニック障害を起こしたそう。そのパニック障害がまたいつ起こるか、不安が積み重なり、日常生活全体に不安を感じるようになり、鬱状態になってしまった様子。
状況: ある時、心の転換をしてみたところ、気持ちがすっと楽になったそうです。自分の状況の困難さ、自分そのものの否定を克服して、何とか切り抜けていけるという意識ができたことで、快復に向かったとのこと。

名前: 中島 らも
病名: 躁鬱病
原因: アルコール依存症など様々な理由で躁うつ病になってしまった様子。
状況: 病院に通って、ら心の病気の向きあい方で病気に立ち向かっていた様子。

名前: 高島 忠夫
病名: うつ病
原因: 不明
状況: 家族に見守れながら、病気と共に心の病気も治療と立ち向かっているよう。

名前: 木の実 ナナ
病名: 更年期性うつ病
原因: 更年期が原因のうつ病を発症。緊張してドキドキする様になり、過去の嫌なことを思い出して前向きに物事を考えられなくなってしまった。
状況: 病院に通い始め、自分の病気名が分かった時に心の病気だと分かり、自分の病気と向き合えるようになった。興味を持てる趣味を見つけられ、全然知らない世界を知ることで徐々に回復に向かったそうです。

名前: 岸辺シロー
病名: うつ病・パニック障害
原因: 事業に失敗し自己破産と妻との死別によってうつ病になってしまった
状況: 自分は1人じゃないと知ることが大事と本人は感じているよう。現在ではブログもやっていて、社会と交流して自分を感じているのではないでしょうか。

名前: 千葉 麗子
病名: うつ病・パニック障害
原因: 出産による体重の増加、育児ノイローゼ、お父様の死の影響
状況: 旦那に摂食障害をカミングアウトしたとのこと。そこから病院に行き治療を始めたそうです。その後自分の好きなこと、ヨガに出会って身体が引き締まると同時に、心も元気になれた様子。今はうつ病に関する著書も発刊されている。

名前: 萩原 流行
病名: 躁鬱病
原因: 妻のうつ病にまっすぐ向きあえることができなく、それに芝居のプレッシャーが重なり、夫婦共にうつ病になってしまった
状況: うつ剤や誘眠剤を服用、カウンセリングも受けている様子。夫婦でお互いに助け合うことでうつを乗り越えようとしている。





posted by パニック障害の原因と治療、克服法 at 13:44| Comment(0) | パニック障害の原因と治療、克服法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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